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「5匹の猫と節約インテリア」を書いているtukikoです。
このブログでは5匹の猫と暮らしながらも、お金をかけずにおしゃれインテリアを楽しみたい!そんな日常を綴っております。
猫の爪切り出来ない!と思っている方の参考に少しでもなれば嬉しいです♡
猫の爪って切る必要あるの?
猫の爪って犬とは違って、めちゃくちゃ細くてどがってますよね。
元々猫の爪は筍状に層になっており、外の古い部分を爪を研ぐ事で脱ぎ捨てて、内側の鋭い爪を出します。
この鋭く尖った状態のままだと、びっくりした時に人間を傷つけてしまったり、猫同士で遊んでいる時に引っ掻いてしまったり、危険がいっぱいです。
爪が尖っってるなーと思ったら、定期的に爪を切ってあげる事で、自分や同居猫、ひいては家具や壁を守ることに繋がります。(家具や壁は爪切ってもなかなか防御出来ないけどね😭)
猫の爪ってどこまで切ったらいい?
さて、爪切りの必要性は分かったものの、どの位切ったものか…
コレ結構悩みますよね。
私も最初はおっかなびっくりでしたが、慣れてくると、場所が分かってくるので初めは慎重にやりましょう。
まずは、必ず明るいところで爪を切りましょう。
爪の付け根を2本の指でむにゅっとつまむと、爪が出てきますのでその状態で切ってください。(あまりぎゅーっと押さえると猫ちゃんが嫌がってより爪切りを嫌いになるので優しくつまんでくださいね)
爪を透かしてみると、中にピンク色の血管が見えます。ここは決して傷つけてはいけません!(人で言う深爪ですね、血が出ちゃうので要注意)
切るのはこの血管から先の尖っている部分のみです。上の写真の斜線部、先端から1〜2mmでOKです。
猫ちゃんが嫌がる時は、寝ている時などに数本づつ切るなど気長に切ってください。
爪切りは何を使う?
我が家では最初何の知識もなく、人間用の爪切りで、猫の爪を切っていました。
でも、人間と猫では爪の構造が全然違うので人間用の爪切りで切ると、猫ちゃんの爪が割れちゃうので、必ず猫用の爪切りを使用してくださいね。
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嫌がって爪を切らせてくれない
我が家のニャンズの中でも、月ちゃんは小さい時から爪切りが大嫌い!
おやつをあげても、抱っこしても大暴れ。
目隠しやバスタオルで体を包むのも試しましたが全くダメでした。
結果、たどり着いたのが首の後ろを掴む方法です。この方法には賛否両論あるらしく、虐待だと言われる方も…
調べてみると、猫ちゃんによっては首を掴まれるとリラックスしておとなしくなる子も多いらしく、まさに月ちゃんはこのタイプでした。
掴む時は首根っこを、手の腹と親指以外の4本指で掴む感じです。(親指を使うと力が入り過ぎちゃうので私は上記の様にしています)
首を掴まれて眠くなっちゃってますね〜
猫ちゃんに合った爪の切り方で、快適な猫との暮らしを手に入れましょ〜
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